沖友

  1. 大崎下島

    島の記憶 213 ー大崎下島・沖友ー

    海沿いの道から外れて、集落の入口とも言える場所に歴史が刻まれたような壁がある。触れてみたくなるような壁板に打ち付けられた言葉。立ち止まって一つ一つを…

  2. 大崎下島

    黄幡

    集落の境界や中心、道の辻などに祀られる黄幡神。段畑のゲシを背負って佇む祠の木札がそれと教えてくれた。謂れは複雑な神様だが、道祖神のような信仰…

  3. 大崎下島

    沖友

    集荷所の脇に立派な椅子が並び、作業着のお爺さんが二人腰掛けている。話しかけてみようと心の準備に周辺を回って戻ると姿が消えていた。アメリカ製の…

  4. 大崎下島

    島の記憶 163 ー大崎下島・沖友ー

    柑橘農家は剪定して出るみかんの枝や幹を集めて薪にしたと、何かの本で読んだ記憶がある。島を歩いて実際にその風景を目にした時、何とも言えぬ心地良さが胸に…

  5. 大崎下島

    島の記憶 57 ー大崎下島・沖友ー

    とびしま海道を走り回った一日。日没も過ぎて予定を終える頃、音も無く雨が降ってきた。人通りの途絶えた道に家々の明かりが落ちる。島にいると忘れていた夜の…

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  1. 鹿島大橋
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