似島

干潟

出ている干潟に興味をそそられ、何となくそこへ降り立ってみたくなる。
衝動は遊んだ思い出からか、体内に僅かに残る狩猟的な性質によるものだろうか。

夜の干潟を明かりを持って歩く、徒いさりと呼ばれる漁が沿岸部にあったという。
自然の恵みを享受するという範囲を越えない、余暇で楽しむものだった。

海辺で磯あそびでもしながら、のんびり一日を過ごせたら楽しいだろうなと思う。
いざ島へ行くとなれば、カメラを家に置いて出てくる勇気はないけれど。

NAWATA

◎係船柱『安芸灘』篇 → http://www.shimaproject.jp/sp/keisentyu02.html

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