宇品港で海から回収されたゴミの山を見かけた。
漂流中に色褪せた物だけでなく、残念ながら発売間もないパッケージの物もあった。
漂着ゴミは直接海に捨てる捨てないに関わらず、誰もが加害者たりうると思う。
それは自然に還らない物を便利という理由で必要とし、生活で消費し続けているからだ。
捨てた物が身の回りから見えなくなれば、それで終わりという訳ではない。
最後はどうなるのかを考えて生活すると、港や島への漂着ゴミも少しは減るのではないだろうか。
NAWATA
◎島プロジェクト → http://www.shimaproject.jp/




















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漂着ゴミもそうですが、家庭ゴミの出し方にも問題があります。
我が家は先月が町内のゴミ当番でした。
月曜はプラスチックやビニールと決まっているのですが、回収袋の中に『目覚まし時計』を入れて出した人が居ました。
そのため、市のゴミ収集車が持って帰ってくれず困ってしまいました。
犯人探しも出来ない状態で、ゴミ出し場に注意を促がす張り紙をしたにとどまりました。
何時からでしょうね?
自分さえよければ、周りはどうなっても良いと日本人が考えるようになったのは。
今回も考えさせられるコメントでした。
感謝、感謝・・・。
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コメントありがとうございます。
老若男女問わず、そういった厚顔無恥な方が多いと感じます。
恥と気づかず、いつまでも目が覚めぬ人はかわいそうですね。