広島県の島々

思い出の味


大崎ラムネの名は、ネットで検索しても、地方史をまとめた本でも見つからなかった。
しかし製造者や販売者、消費者それぞれの記憶という歴史にしっかり残っていることだろう。
人もまた、親兄弟や血縁者、友人知人の記憶の中に歴史を残す。
生まれてから出会った人それぞれの中で、自分はどんな味で記憶に残っているのか。
味は変わったのか。気にならないと言ったら嘘になる。
NAWATA
※倉橋町里商店(2014年廃業)にラムネ瓶ケースは確認。

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コメント

    • 7Fの同業者
    • 2011年 5月 24日

    SECRET: 0
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    日々のお仕事、お疲れ様です。
    昔のラムネは紙で封がしてあり、現在ように一本一本にビー玉を開けるキャップも付いておらず、お店の人に開けて貰っていました。
    またミニコーラと称するパチ物品もたくさん出回っていました。
    大阪には三ツ矢サイダーを意識した四ツ矢サイダーというものもあったそうです。
    また飲み会でお話し出来る日を楽しみにしております。

  1. SECRET: 0
    PASS:
    僕の行っていたお店では、ビー玉を押し込む木製のものが店頭に下げてありました。
    ミニコーラ懐かしいですね。
    あの頃は商標、著作権においても、衛生面にしても緩やかでしたよね。
    規制なのでしょうが、今の駄菓子は個別包装で綺麗過ぎな気がします。

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