弓削島

とどけ

燧灘(ひうちなだ)を望んで建つ弓削神社。
前身といわれる浜戸宮から現代まで鎮座700年。
その間、弓削島は塩を生産して納めていたことから、塩の荘園と呼ばれた時期がある。

海水を汲み取っては浜にまくことを繰り返す揚げ浜式塩田は重労働だったが、
製塩に携わった者達は塩を納める先である都の東寺へ行く事も見る事もなく
一生を終えたことだろう。

NAWATA

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