大崎下島

山林

江戸時代の山林管理は、官民で分つ現代とあまり変わりは無い。
藩の材木を賄う御留山と個人分割所有の腰林、そして入会地の野山。

御手洗の火災復興に藩は、大長村の中ノ島の木を使うようにと指示。
村は御手洗からの景観が悪くなるという理由で反対したという。

景観を守ろうとする先人の気持ちを我々は受継いでいるのだろうか。
目先の事情に心を奪われ、忘れがちになっているように思える。

NAWATA

◎島プロジェクト → http://www.shimaproject.jp/



関連記事

  1. 広島県の島々

    巨大みかん!?

    大長港で『さすが柑橘王国』と思わせるオブジェを発見した。用もな…

  2. 大崎下島

    大長の長雁木

    大長の長雁木といえば、潮の干満に左右されることなく荷物の積み降ろし…

  3. 大崎下島

    黄幡

    集落の境界や中心、道の辻などに祀られる黄幡神。段畑のゲシを…

  4. 大崎下島

    映画『ももへの手紙』応援企画

    大崎下島を舞台にした映画『ももへの手紙』の公開がいよいよ間近になっ…

  5. 大崎下島

    北堀

    1981年公開の『男はつらいよ 浪速の恋の寅次郎』に、大長の風…

  6. 大崎下島の大長地区

    大崎下島

    島の記憶 216 ー大崎下島・大長ー

    11月からの4ヶ月間、久比を拠点に猟師10人が狩りをする。そう聞い…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


最近の記事

  1. 津島集落
  1. 未分類

    大事な一歩!!
  2. その他

    海上航路
  3. 魚島

    魚島時
  4. 三角島

    蜜柑
  5. 上蒲刈島

    島の記憶 167 ー上蒲刈島・大浦ー
PAGE TOP