能美島

  1. 沖浦

    沖浦とは戦国時代末から現れる地名で、能美島の西に並ぶ是長・畑・岡・大王一帯の総称。沖浦四か村、沖村とも呼ばれるが、江戸時代を通して俗称として使われた…

  2. 島の記憶 99 ー能美島・沖港ー

    待合所の壁に色褪せた航路図があった。沖・是長・美能・三高と島の西側を巡り広島市街へ。早朝と深夜に特化したような時刻表。いざという時に頼りになる存在だ…

  3. 財産

    沖地区から見る大きな島。大黒神島は山険しく森林に覆われている。そのせいか長い間無人島だったが、天保の大飢饉の頃から移住者が現れる。新しい農耕…

  4. 岸根

    微かな記憶を紡ぎながら、かつての海水浴場を歩く。南の島を演出した『がんねムーンビーチ』は当時、間違いのない定番海水浴場だった。フェリーが着く…

  5. 島の記憶 81 ー能美島・美能ー

    南へ外港、北に内港を構える美能。外港で会った漁師のお爺さんが、昔ここは浜だったと話す。変わったよという二の句は、景観と海の豊かさを同時に指しているよ…

  6. 美能

    江戸時代中頃、塩田を開拓した際に潮止め堤を築き、それを強化する為に松を植えた。松は集落を守る防風林となるまでに育ち、美能の松原と呼ばれ親しまれたとい…

  7. 島の記憶 51 ー能美島・三高ー

    何度か来た事がある三高港。利用しただけの記憶は曖昧で、見る物全てが新鮮に感じられた。それなのにどこか懐かしい。島で味わう不思議な感覚がここにもあった…

  8. 記憶

    展覧会、映画、イベント。期日のあるものをうっかり忘れる口惜しさ。運航最終日まで一ヶ月と思えば忘れる。思い立って『ドリームのうみ』に乗りに行く。…

最近の記事

  1. 阿多田島

    指標
  2. 似島

    航跡
  3. フェリー・旅客船

    発見
  4. 豊島

    端午
  5. 上関 長島

    上関水軍まつり
PAGE TOP