倉橋島

  1. 島の記憶 235 ー倉橋島・音戸ー

    西日本豪雨の土砂災害で道路・鉄路が不通となり、にわかに既存の航路が注目された。道路の発達で多くの航路が消えた瀬戸内海。航路が残っていればと考えてしま…

  2. 倉橋島の音戸町藤脇にある住田醤油店

    島の記憶 206 ー倉橋島・藤脇ー

    藤脇・釣士田バイパスから眺めた町並みが面白く、引き寄せられるように訪れた両集落。海岸線をゆるゆる進みながら見つけたのものは、地域に根ざした島の醤油屋さん…

  3. 音戸

    本土と倉橋島間の音戸の瀬戸は、平清盛の開削伝説が有名。厳島神社参詣の為に開かれた瀬戸を再び繋ぐ音戸大橋は1961年開通した。有料期間は30年…

  4. 島の記憶 146 ー倉橋島・鹿老渡ー

    参覲交代の海路の中継地として、江戸中期に整備されたという鹿老渡集落。入り組んだ路地を歩く時のワクワク感はないが、整然とした集落を歩くのは気持ちがよい。Na…

  5. 桂浜

    遣唐使船を作ったとされる本浦は古くから栄えた造船の地。修理もできるからか、遣新羅使等の寄港地の一つに選ばれていたようだ。遣唐・新羅使の寄港地…

  6. 島の記憶 119 ー倉橋島・藤脇ー

    石垣を洗う波の音しか聞こえない。潮の香りに包まれながら目についたバス停を撮った。本土の大型商業施設へ行くというお婆さんを一人乗せ、走り去るバスを見送…

  7. 旧道

    能美島と繋がる早瀬大橋の下をくぐる。道なりに進み吸い込まれるようにトンネルに入った。新しいバイパスに乗ってしまったらしく、車窓は集落を見下ろすような…

  8. 櫛比

    南北に天然の良港を持つ鹿老渡の歴史は、倉橋本島から36人が移住したのが始まり。砂州上に集落を築き、風待ち潮待ちの沖乗り航路の港町として栄えた。…

  9. 町界

    港に沿って広がる家々の屋根。一つの集落のように見えて実は違う。中央に流れる川を境に北側が藤脇(ふじのわき)、南側を釣士田(りょうしだ)という。…

  10. 島の記憶 107 ー倉橋島・鹿老渡ー

    日の浦港近くで見つけた風景。自家用と思われる瀬戸内の冬の風物詩デベラ干し。戦後商品化した物で、元々は漁民だけが食べていたというから、これが本来の姿な…

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  1. 鹿島大橋
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