伯方島

跡地

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島嶼部に多くあった塩田の中でも伯方島の物は最大規模だった。
島内でも大きな古江・瀬戸浜方面を宝股山から眺める。

揚浜式から入浜式、流下式と製塩方法は進化を続ける。
イオン交換樹脂膜法に至り昭和46年塩田は全廃となったという。

跡地は宅地造成や養殖場へ改良され太陽光発電のパネルも並ぶ。
これが時を経て新しい島の風景として馴染むのだろう。

NAWATA

◎島プロジェクト → http://www.shimaproject.jp/



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